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読者レビュー

読者の皆様のブログ上に掲載されたレビューなど、順次ご紹介します。

”昨日、『企画は、ひと言』購入しました。私は年間200冊は本を買いますが、正直、この本は今年のベスト3に間違いなく入ります。何より、企画の専門家だけでなく、ビジネスを新たに考える上でも、もっと言えば、日々の営みの中での思考にも大変役立つ内容ですね。”

N・Tさん

” 話の流れはTVの「企画」の作り方について書かれています。私たちは出来上がったキャッチコピーを見て「ひと言」だと勘違いしがちです。
しかし、本当は「他人に自分の思いを分かりやすく伝えるため、考えをまとめた言葉」が著者のいう「ひと言」です。
本物の「ひと言」をつくるため、「自分の考え方のまとめ方」や、「新しいアイデアを出すためのヒント」などのヒントが詰まっています。
そのため、「企画を作る」時のみならず、職場でお客様の理解を求めるために話す内容を決める時、何かのプレゼンをしなければならない時など、とにかく「自分の思い」を伝えたい時に、とても役に立つと思います。
もしかすると、就活中の人などは、この本の通りにやれば、採用担当者の心を動かす「志望の動機書」が書けるのではないかな?と思ったりしました。

H・Cさん

” なかなかアイデアが出てこない。いいフレーズが思いつかない。なぜか思いが伝わらない。
こういった悩みを抱えている人は、少なくないのではないでしょうか。
企画の部署にいなくても、何かを提案するという意味では、どんな仕事でも必要な企画力。
振り返ってみても、企画を学ぶ機会というのは、少なくとも学校の授業にはなく、基本的には独学です。でも、仕事では求められる。本などで勉強をしてみたところで、いい企画は生まれない。そうやって悩む人が多いから、企画に関する本は毎年のように出版されています。本書は、その負の連鎖から脱出をするための1冊です。

D・Oさん

” うわっ!やられた!(^^)/

『企画はひと言。』なんて、なんという潔いタイトルなんだろう。
しかも、内容まで久しぶりに読みながら胸躍る高揚感とシンプルな潔さ。
これがこの書籍を読んだ第一印象です。
そして、この本をタイトルのように、僕なりに一言で語るなら
”人の心を一発で鷲づかみにする技術”と置き換えられるかもしれない。
ちなみに、僕が定義する「やられた!」本は、超シンプルなのにとっても深い内容の本。
漫画を読むように読みながら頭に映像が流れ、それでいて頭と心に内容がしっかり刻まれる。
僕も著者の一人として、時々こんな本に出合うと「やられた!」とリスペクトをしてしまうのです。
現役放送作家で、「世界ふしぎ発見」にも番組開始時から携わる著者。
これまでの合計視聴率は5万%を越え、数々の受賞も誇る。
けっ、またトップクリエイターの仕事術自慢か・・・
こんな冷めた視点でページをめくってみましたが、見事に、そして悔しいくらいに役立つのです。

僕は新規事業コンサルティングが専門家なので、この本の価値がおそらく誰よりも理解できます。
どれだけ秀逸な企画に見えるものも、一言で語れないものはダメ。
これが僕の持論です。
なぜなら、一言で語れないということは一言に絞り切れない位に中心軸がボケている証拠だからです。
そういう意味では、企画のコンセプトも、ネーミングも全てを一言で言い表せるかどうか。
これが企画がヒットするかどうかの試金石にもなります。
昨年は「伝え方が9割」という本がベストセラーになりましたが、
伝える前の構想段階においては、「企画の一言化が9割」と断言できるでしょう。
それほど、一言は大きなパワーを持つのです。
最後に、この本の良さを書いておきます。
それは、単なる企画書の書き方の本ではなく、「発想法」「着眼点」「ビジネスモデル」
「テレビ~ビジネスの裏側」「伝え方」まで広範囲にカバーされている点が、
シンプルなのに奥深い良さなのです。
また、「企画」系の職種はもちろんですが、新入社員、若手社員には発想の基礎を、

リーダー、起業家には新たな視点を、そして、単なる読み物として職種関係なく読める
面白さがあります。
脈絡もなく、ダラダラと書評を書いてしまいましたが、普段理論バリバリで文章を書く僕が、ダラダラと感想を書いたのにはわけがあります。
それだけ、読んだ後に興奮を覚えて感情的になってしまったというわけです。
ということで、最後の締めは一言で。

この本を一言で言うと、「アイデアを絶対カタチにできる技術」と僕は解釈しました。
仕事、恋愛、もちろん人生の全てのシーンで活用できます。
たった1時間程度でこのメソッドを手に入れることができた僕は幸せな読者なのかもしれません。

S・Sさん